【2026年最新情報】西千葉民必見!2026年に開催される千葉市周辺の「お祭り・花火大会」まとめ

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夏といえば花火大会!

2026年開催の花火大会や夏祭りをまとめました!

目次

YohaS 2026 (2026/6/5~6/6 開催)

「YohaS」とは?

YohaS(夜ハス)は、千葉公園(千葉市)で開催される、光と音楽のアートフェスティバルです。

千葉市の花である「大賀ハス」をテーマに、夜の公園をライトアップやプロジェクションマッピングで彩ります。「夜の千葉公園を、世界に誇れる観光資源に」という想いからスタートし、今や千葉の初夏〜夏を象徴するナイトエンターテインメントとして定着しています。

ここが幻想的!YohaSの魅力

  • 光り輝く「大賀ハス」と水上のアート
    メイン会場の綿打池(わたうちいけ)周辺が幻想的にライトアップされます。水上ステージでのダンスパフォーマンスや、木々をスクリーンにしたデジタルアートなど、夜の公園が丸ごと美術館のような空間に変わります。
  • 五感で楽しむ「光の演出」
    単に眺めるだけでなく、来場者が光るグッズを身にまとったり、音と連動した演出に参加したりと、没入感の高い体験が用意されています。
  • 充実の「夜市(キッチンカー)」
    地元の有名店やこだわりのキッチンカーが多数出店。美味しいフードやドリンクを片手に、夜風に吹かれながらアートを鑑賞するという、贅沢な「夜遊び」が楽しめます。

YohaS 2026の開催情報

稲毛せんげん通りまつり 2026 ※2026年は情報解禁まち!

「稲毛せんげん通りまつり」とは?

稲毛せんげん通りまつりは、千葉市稲毛区にある「稲毛浅間神社」の大祭に合わせて開催される、千葉県内でも有数の規模を誇る夏祭りです。

このお祭りの最大の特徴は、曜日に関係なく毎年「7月14日・15日」に固定で開催されること。

ここが熱い!稲毛せんげん通りまつりの魅力

  • 約500店!圧倒的な「屋台(露店)」の数
    京成稲毛駅から神社へと続く「せんげん通り」が歩行者天国になり、道の両側にぎっしりと屋台が並びます。その数、実に約500店。食べ歩きはもちろん、昔ながらの射的や型抜きなど、お祭りならではの活気にあふれています。
  • 千葉県無形民俗文化財「神楽」の奉納
    神社境内では、県の無形民俗文化財に指定されている「神楽(かぐら)」が奉納されます。屋台の賑やかさとは一転、厳かな雰囲気の中で行われる伝統芸能は必見です。
  • 地元に愛される「夏の風物詩」
    「このお祭りに来ないと夏が始まらない」という地元のファンも多く、夕方以降は通勤・通学帰りの人や家族連れで身動きが取れないほどの混雑になります。この熱気こそが、せんげん通りの醍醐味です。

稲毛せんげん通りまつり 2026の開催情報

2026年の詳しい開催告知は、現時点では未発表です。
ただし、稲毛せんげん通りまつりは、曜日に関係なく毎年「7月14日・15日」に固定で開催されるので、今年も、
・前夜祭:2026年7月14日(火)
・本祭:2026年7月15日(水)
が予想されます。

成田祇園祭 2026 (2026/7/10~7/12 開催)

「成田祇園祭(なりたぎおんまつり)」とは?

成田祇園祭は、成田山新勝寺の御本尊「不動明王」の慈悲に感謝し、五穀豊穣や無病息災を祈る成田山最大の夏祭りです。

300年以上の歴史を誇り、成田山表参道を中心に、絢爛豪華な10台の山車(だし)・屋台と、1台の御輿(みこし)が3日間にわたって街を練り歩きます。

ここが圧巻!成田祇園祭の魅力

  • 総引き(そうびき)と「仲町坂」の駆け上がり
    最大の見どころは、全山車・屋台が揃って急勾配の「仲町坂」を勢いよく駆け上がるシーン。若者たちの威勢の良い掛け声と、重厚な山車が坂を上る迫力は圧巻で、観客のボルテージも最高潮に達します。
  • 幻想的な「夜の引き回し」
    日が暮れると山車に提灯が灯り、昼間とは一変して幻想的な雰囲気に。お囃子の音色が夜の門前町に響き渡り、成田山が最も美しく、熱く輝く時間帯です。
  • 「総踊り」の一体感
    全町内の山車が一堂に会して行われる「総踊り」も見逃せません。各町内ごとに異なるお囃子のリズムと踊りがぶつかり合う様子は、まさに豪華絢爛です。

成田祇園祭 2026の開催情報

  • 日程
    2026年7月10日(金曜日)から12日(日曜日)までの3日間
  • 開催場所
    成田山表参道周辺、成田山新勝寺、JR成田駅
  • 来場費
    無料

新松戸まつり 2026 ※2026年は情報解禁まち!

「新松戸まつり」とは?

新松戸まつりは、JR新松戸駅からすぐの「けやき通り」や周辺の公園を会場に開催される、松戸市を代表する夏祭りです。

例年20万人以上の来場者が訪れ、道路を封鎖して行われる大規模なパレードやステージパフォーマンス、そして何よりも「地元商店会による手作りの温かさと活気」が特徴です。

ここが楽しい!新松戸まつりの魅力

  • 圧巻の「パレード」と「鳴子踊り」
    けやき通りを舞台に行われる阿波踊りやサンバパレード、そして迫力満点の鳴子踊り(よさこい)は必見です。沿道の観客と一体となって盛り上がる様子は、まさに夏の熱狂そのもの。
  • 「新松戸スタイル」の豊富な屋台
    周辺の飲食店が店頭に出店することも多く、一般的なお祭り屋台だけでなく、本格的なグルメがお手頃価格で楽しめるのも嬉しいポイントです。
  • 多彩なステージプログラム
    中央公園などの特設ステージでは、地元のキッズダンスからバンド演奏、伝統芸能まで、朝から晩までプログラムが目白押し。飽きることなく一日中楽しめます。

新松戸まつり 2026の開催情報

2026年の詳しい開催告知は、現時点では未発表です。ただし、新松戸まつりは、例年、7月の第3土・日曜日に開催されているので、
・2026年7月18日(土)・19日(日)
が予想されます。

  • 日程
    情報待ち
  • 開催場所
    例年、新松戸駅周辺のけやき通りと新松戸中央公園
  • 来場費
    例年無料
  • 公式X
    https://x.com/shin_matsu_ri

柏まつり 2026 (2026/9/19~9/20 開催)

「柏まつり」とは?

柏まつりは、JR・東武柏駅の東西両出口に広がる市街地を舞台に開催される、柏市最大級の夏イベントです。

2日間で約70万人もの来場者が訪れ、駅周辺の道路が巨大な歩行者天国に変わります。商店街、地元企業、市民団体が一体となって創り上げる「市民総参加型」のエネルギーは圧巻です。

ここが熱い!柏まつりの魅力

  • 圧巻の「柏おどり」と「神輿パレード」
    柏の伝統である「柏おどり」のパレードや、威勢の良い掛け声とともに街を練り歩く神輿(みこし)は必見。特に夕暮れ時、街の熱気が最高潮に達する瞬間の盛り上がりは、まさに日本の夏そのものです。
  • 全国的に有名な「柏レイソル」との連動
    ホームタウンならではの企画として、柏レイソルに関連したイベントやブースが登場することも。サッカーファンにとっても見逃せない要素が散りばめられています。
  • 商店街の「ガチ」な出店グルメ
    柏は飲食店が非常に充実している街。一般的なテキ屋の屋台だけでなく、地元バルの本格料理や有名店の限定メニューが店頭で販売されるため、グルメ目当ての来場者も後を絶ちません。

柏まつり 2026の開催情報

  • 日程
    令和8年9月19日(土)・20日(日)
    開催時間13:00~19:00
  • 開催場所
    JR・東武アーバンパークライン柏駅周辺
  • 来場費
    無料

佐倉花火フェスタ 2026 ※2026年は情報解禁まち!

「佐倉花火フェスタ」とは?

佐倉花火フェスタは、佐倉市の印旛沼湖畔で開催される大規模な花火大会です。

最大の特徴は、なんといってもその「打ち上げ総数」と「スピード感」。約20,000発(予定)という千葉県内屈指のボリュームを、音楽と連動させながら短時間で一気に打ち上げるスタイルは、観る人を飽きさせません。

ここが絶景!佐倉花火フェスタの魅力

  • 関東最大級の「2尺玉」の迫力
    開いた時の直径が約500メートルにもなる「2尺玉」が打ち上がります。頭上を覆い尽くすような巨大な光の輪と、体に響く轟音は、印旛沼の開放的なロケーションだからこそ味わえる醍醐味です。
  • 息をもつかせぬ「ビッグ・スターマイン」
    音楽に合わせて10分間に約8,000発以上を打ち上げるなど、圧倒的な物量投入が行われます。特にフィナーレの銀カムロ(空から光が降り注ぐような演出)は、視界が真っ白になるほどの感動を呼びます。
  • 水面を彩る「水上花火」
    湖上から打ち上げられる花火が水面に反射し、夜空と水面が一体となる幻想的な光景を楽しめます。

佐倉花火フェスタ 2026の開催情報

佐倉花火フェスタ 2026の情報はまだ公開されていません。
2025年は、佐倉ふるさと広場の拡張工事に伴い、印旛沼の会場が使用できないため、「分散型花火大会」として開催。打ち上げ場所を複数箇所に分散し、同時刻に一斉に打ち上がりました。
今年はどのような形で開催されるか、情報をお待ちください。

松戸花火大会 2026 ※2026年は情報解禁まち!

「松戸花火大会」とは?

松戸花火大会は、江戸川の広大な河川敷(古ケ崎河川敷スポーツ広場)で開催される、松戸市最大級の夏のイベントです。

伝統的な花火から、音楽と連動した最新の演出まで、バリエーション豊かなプログラムが特徴です。2023年の市制施行80周年を機に規模が拡大され、現在では15,000発規模の非常に見応えのある大会となっています。

ここが見どころ!松戸花火大会の魅力

  • 15,000発の圧倒的なボリューム
    かつての10,000発規模から、近年は15,000発へとスケールアップ。スターマインや尺玉が次々と夜空に放たれる様子は迫力満点で、江戸川の対岸からも楽しめるほどのスケール感です。
  • 音楽とのシンクロ演出
    最近のトレンドである、音楽に合わせて花火が打ち上がるプログラムが充実しています。音と光が一体となったドラマチックな演出は、会場で見ていると自然と歓声が上がる美しさです。
  • 河川敷ならではの開放感
    高い建物が少ない江戸川沿いでの開催のため、視界が開けており、花火の全体像を綺麗に見ることができます。

松戸花火大会 2026の開催情報

2026年の松戸花火大会については、まだ情報が公開されていませんが、例年、8月の第1土曜日に開催されます。なので、
2026年8月1日(土)
開催が予想されます。

  • 日程
    情報待ち
  • 開催場所
    情報待ち
  • 来場費
    例年、無料

手賀沼花火大会 2026 (2026/8/1 開催)

「手賀沼花火大会」とは?

手賀沼花火大会は、手賀沼を囲む柏市と我孫子市が共同で開催する、県内屈指の人気を誇る花火大会です。

最大の特徴は、「柏会場(2カ所)」と「我孫子会場(1カ所)」の計3カ所から同時に花火が打ち上がること。どこを向いても夜空に大輪の華が咲き乱れる、圧倒的なパノラマビューが楽しめます。

ここが幻想的!手賀沼花火大会の魅力

  • 湖面を彩る「水中花火」
    手賀沼の広い水面を活かし、水中で爆発させる「水中花火」は必見。扇形に広がる光が水面に反射し、夜空と湖面が一体となる美しさは言葉を失うほどです。
  • キャラクターを模した「創作花火」
    子供たちに人気のキャラクターを形どった花火や、メッセージを込めた記念花火など、バリエーション豊かな演出が用意されており、家族連れでも最後まで飽きずに楽しめます。
  • 幻想的な「ウルトラジャンボスターマイン」
    3カ所から連動して打ち上がるフィナーレのスターマインは圧巻。視界を埋め尽くす光のシャワーは、手賀沼ならではのスケール感です。

手賀沼花火大会 2026の開催情報

  • 日程
    令和8年8月1日(土曜日) 午後7時10分頃から打ち上げ開始予定 ※荒天中止 
  • 開催場所
    千葉県柏市、千葉県我孫子市
  • 来場費
    無料

幕張ビーチ花火フェスタ 2026 (2026/8/1 開催)

「幕張ビーチ花火フェスタ」とは?

幕張ビーチ花火フェスタは、千葉市美浜区の幕張海浜公園(幕張の浜)で開催される、千葉県内最大級の打ち上げ数を誇る花火大会です。

2026年は第48回を迎え、約20,000発という圧倒的なボリュームで、東京湾の夜空を埋め尽くします。

ここが最強!幕張ビーチ花火フェスタの魅力

  • 国内最大級!20,000発の迫力
    千葉市民の願いを込めた約20,000発が次々と打ち上がります。音楽とシンクロして打ち上がる「ミュージックスターマイン」や、海上を鮮やかに彩る「水中花火」など、息をつく暇もないほどの演出が続きます。
  • 幕張ならではの「海上花火」
    砂浜から海に向かって斜めに打ち出す演出により、最大150メートルもの大輪が海面上に広がります。水面に反射する光と夜空の花火が一体となる光景は、まさに圧巻です。
  • 充実したホスピタリティ
    幕張メッセ周辺の広大なエリアを利用するため、有料観覧席の種類が豊富です。ビーチに座ってゆったり観る席や、スタジアム(ZOZOマリンスタジアム)のスタンド席から観るスタイルなど、自分に合った楽しみ方を選べます。

幕張ビーチ花火フェスタ 2026の開催情報

千葉の親子三代夏祭り 2026  ※2026年は情報解禁まち!

「千葉の親子三代夏祭り」とは?

千葉の親子三代夏祭りは、「こどもたちに夢を ふるさとづくり」をテーマに100万人規模の動員を誇る、千葉市中心市街地最大のお祭りです。

千葉神社の例祭(妙見大祭)に時期を合わせて開催され、中央公園をメイン会場に、パレードや武者行列、みこし、そして壮大な盆踊りが繰り広げられます。

ここが特別!2026年の注目ポイント

  • 千葉開府900年の記念イヤー
    2026年は、千葉氏が千葉の地に本拠を構えてから900年という節目の年です。これを記念して「浴衣のデザイン」が一新されることが決定しており、新しいデザインの浴衣に身を包んだ踊り手たちが街を彩る、歴史的な光景を目にすることができます。
  • 圧巻の「親子三代千葉おどり」
    祭りのフィナーレを飾るのは、約2,000人規模で街を練り歩く大盆踊り大会。太鼓のリズムに合わせて「親子三代千葉おどり」を踊る様子は圧巻で、飛び入り参加も歓迎される「市民一体型」の演出が魅力です。
  • 武者行列とみこしの迫力
    千葉氏ゆかりの甲冑を身にまとった「騎馬武者行列」や、威勢の良い掛け声とともに進むみこし、さらには「よさこい鳴子踊り」などがパレード形式で次々と登場。見どころが途切れることがありません。

千葉の親子三代夏祭り 2026の開催情報

2026年の千葉の親子三代夏祭りについては、まだ情報が公開されていませんが、例年、8月中旬に開催されます。なので、
2026年8月中旬(例年、8月16日〜22日の土日)
開催が予想されます。

  • 日程
    情報待ち
  • 開催場所
    情報待ち
  • 来場費
    例年、無料

八千代ふるさと親子祭 2026 ※2026年は情報解禁まち!

「八千代ふるさと親子祭」とは?

八千代ふるさと親子祭は、新川(しんかわ)の村上橋周辺を舞台に開催される、八千代市最大の夏祭りです。

「親から子、子から孫へ」という世代間の交流を大切にしており、川面に浮かぶ幻想的な灯籠(とうろう)や、夜空を彩る打ち上げ花火など、情緒あふれる演出が特徴です。

ここが素敵!八千代ふるさと親子祭の魅力

  • 迫力満点!「打ち上げ花火」
    新川の河川敷から打ち上げられる花火は、非常に至近距離で観賞できるのが魅力。スターマインを中心に、約8,000発(規模は年により変動)の花火が夜空を埋め尽くします。川面に映る花火の美しさは格別です。
  • 幻想的な「灯籠流し」
    花火の打ち上げ前に行われる灯籠流しは、このお祭りの象徴的なシーンの一つです。人々の願いが込められた数多くの灯火が新川をゆっくりと流れていく様子は、非常に静謐で幻想的。写真映えも間違いなしです。
  • 活気あふれる「盆踊り」と「屋台」
    地元商店街や団体による屋台が立ち並び、会場内では大きな輪になって盆踊りが行われます。誰でも参加できる温かい雰囲気があり、「これぞ地元の夏祭り」という一体感を味わえます。

八千代ふるさと親子祭 2026の開催情報

2026年の八千代ふるさと親子祭については、まだ情報が公開されていませんが、例年、8月の最終土曜日に開催されます。なので、
2026年8月29日(土)
開催が予想されます。

  • 日程
    情報待ち
  • 開催場所
    情報待ち
  • 来場費
    例年、無料

市川市民納涼花火大会 (2026/8/1 開催)

「市川市民納涼花火大会」とは?

市川市民納涼花火大会は、江戸川河川敷で開催される歴史ある花火大会です。

東京都の「江戸川区花火大会」と同時開催されるため、両岸を合わせた打ち上げ数は約14,000発に及びます。8つのテーマで構成される「光と音の饗宴」が特徴で、ストーリー性のある演出が多くの人を魅了します。

ここが圧巻!市川市民納涼花火大会の魅力

  • 衝撃のオープニング「5秒で1,000発」
    この大会の代名詞といえば、開始直後の5秒間で一気に1,000発を打ち上げる爆発的なオープニングです。一瞬で夜空が昼間のように明るくなるその光景は、観客の心を一気に掴みます。
  • ストーリー性のある8つのテーマ演出
    BGMに合わせて花火の種類や色が変化する8つのプログラム。伝統的な「銀冠(かむろ)」から、最新の「型物花火」まで、飽きさせることのない構成が見事です。
  • 河川敷を活かしたワイドな視界
    障害物の少ない河川敷で打ち上がるため、低い位置の花火もしっかり鑑賞できます。市川側からは江戸川のゆったりとした流れと共に、ワイドに広がる花火を堪能できます。

市川市民納涼花火大会 2026の開催情報

  • 日程
    令和8年8月1日(土) 19:15~20:20(予定)
  • 開催場所
    江戸川河川敷(大洲三丁目地先)
  • 来場費
    無料

ふなばし市民まつり 2026 (2026/9/26~9/27 開催)

「ふなばし市民まつり」とは?

ふなばし市民まつりは、船橋市を挙げて開催される伝統と活気に満ちたお祭りです。

メインとなる「船橋会場」では、駅前の本町通りを封鎖して行われる「木遣り(きやり)」や「神輿(みこし)」、さらに「ばか面おどり」など、船橋ならではの郷土色豊かなパレードが繰り広げられます。

ここが熱い!ふなばし市民まつりの魅力

  • 船橋名物「ばか面おどり」
    漁師たちが厄払いや海上の安全を祈願して始めたとされる「ばか面おどり」。滑稽な面をつけた踊り手たちが、お囃子に合わせてコミカルに踊る姿は、船橋のお祭りには欠かせない名物です。
  • 各会場での個性豊かなイベント
    船橋駅周辺だけでなく、中山・習志野台・二和向台の各会場でも、地元商店街による屋台やステージパフォーマンスが楽しめます。地域に根ざした「地元愛」を感じられるのが魅力です。
  • クライマックスの「花火大会」
    お祭りの関連イベントとして行われる「船橋港親水公園花火大会」は、四方を海と建物に囲まれたロケーションを活かし、音楽と連動した迫力の演出が楽しめます。

ふなばし市民まつり 2026の開催情報

  • 日程開催場所
    【船橋会場】 
    2026年9月27日(日) 午前10時45分~午後8時
    会場:本町・宮本通り、駅前通り、船橋駅北口おまつり広場

    【中山・習志野台・二和向台・津田沼会場】
    2026年9月26日(土)・9月27日(日)
  • 来場費
    無料

船橋港親水公園花火大会 2026 ※2026年は情報解禁まち!

「船橋港親水公園花火大会」とは?

船橋港親水公園花火大会は、船橋港の親水公園および船橋漁港周辺で開催される花火大会です。

「ふなばし市民まつり」の一環として開催されますが、例年、土日の祭り本編とは日程をずらして平日の夜に開催されるのが特徴です。約8,000発(予定)の花火が、音楽に合わせてダイナミックに打ち上がります。

ここが刺激的!船橋港親水公園花火大会の魅力

  • 「全方位」から迫る臨場感
    観覧会場が打ち上げ場所を囲むような形になっているため、どこから見ても距離が近く、火薬の匂いや振動をダイレクトに感じることができます。
  • テーマ性のあるミュージックスターマイン
    最新のヒット曲やテーマ曲に合わせた音楽連動花火が充実しています。ストーリー仕立ての演出は、カップルや家族連れに非常に人気があります。
  • 水面に映る「逆さ花火」
    港での開催という利点を活かし、水面に反射する花火の美しさも見逃せません。夜の海と都会のビル群、そして大輪の花火が織りなすコントラストは、船橋ならではの都市型花火の絶景です。

船橋港親水公園花火大会 2026の開催情報

2024年は中止
2025年は、開催されず
2026年に情報については、現在収集中です。

西千葉イベントカレンダー

2026年

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この記事を書いた人

千葉大文学部を卒業したライターです。あらゆる西千葉情報をお届けします。

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