「千葉大学西千葉はちみつ」が千葉市食のブランド「千」に認定(2024年4月情報)

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千葉大学環境健康フィールド科学センターによって製造されている「千葉大学西千葉はちみつ」が、千葉市の食に関するブランド「千」の第4回認定商品として選ばれました。この認定を記念して、2月17日(土)に千葉市で行われる認定証の授与式および販売イベントが開催されました。

授賞式の様子
目次

千葉大学西千葉はちみつとは

千葉大学西千葉はちみつ

千葉大学は、複数のキャンパスで研究目的の養蜂を実施しており、稲毛区の西千葉キャンパスにある研究棟の屋根上には養蜂用の箱が置かれています。

一般的に、はちみつは自然に囲まれた環境で採取されるというイメージがありますが、都市部でミツバチはどのような花から蜜や花粉を集めるのでしょうか。この疑問に答えるため、千葉大学ではミツバチが持ち帰る花粉やはちみつに含まれる花粉のDNAを分析し、ミツバチがどの植物の花を利用しているのかを特定しています。この研究により、千葉大学のキャンパスに住むミツバチが30種類以上の植物から蜜を集めていることが明らかになりました。

この研究から生まれた副産物であるはちみつを毎月ボトルに詰め、千葉大学西千葉はちみつとして販売しています。月ごとに異なる花から蜜を集めるため、はちみつの味わいにも変化が生じます。このはちみつを通して、周辺の花に関心を持ち、都市生活と自然環境との関係性を感じ取っていただきたいと考えています。

千葉大学はちみつの販売について

下記店舗にて取り扱っております。

農産物直売所 緑楽来(みらくる)柏市柏の葉6丁目2-1 千葉大学柏の葉キャンパス内
http://www.fc.chiba-u.jp/mirakuru/

千葉大学インフォメーションセンター 千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学西千葉キャンパス内
https://www.chiba-u.ac.jp/about/publicity/goods.html

千葉大学オンラインショップ
https://shop-chiba-u.raku-uru.jp/

千葉市食のブランド「千」とは(千葉市ホームページより)

千葉市食のブランド「千」は、市・事業者・生産者・市民が一体となり、持続可能性を追求しながら千年後の豊かな千葉市を目指す食のブランドです。

千葉市ホームページ「千葉市食のブランド「千(せん)」の認定制度」
https://www.city.chiba.jp/keizainosei/nosei/nosei/foodbrand-sen.html

千葉市食のブランド「千」特設ホームページ
https://sen-chibacity.com/

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