令和の大学生の就職活動への意識は?8割以上の学生がジョブ型採用に興味あり(2024年5月情報)

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株式会社学情は、2026年3月に卒業または修了予定の大学生および大学院生を対象にインターネットを通じたアンケート調査を実施し、「キャリア形成」に関する学生の意識を探りました。その結果、自らのキャリアを主体的に選択したいと考える学生が約7割に達し、自分で決定することが重要であるとの意識が強いことが明らかになりました。

参加者からは、「自分で選択することで納得感や責任感を持てる」とか、「転職が一般的になっている現在、どのような経験やスキルを積みたいか自分自身で考えるべきだ」といったコメントが寄せられています。

さらに、調査では「ジョブ型」採用に対する関心も高いことが判明しました。8割を超える学生がジョブ型採用に興味を示し、「仕事内容が明確であればミスマッチが少なくなる」「仕事内容がはっきりしている方がキャリア形成がしやすい」「自分の能力や適性を活かせる仕事をしたい」といった意見が多く見られました。

この調査結果は、学生たちが自身のキャリアに対して、より主体的かつ明確なビジョンを持っていることを示しています。また、ジョブ型採用への高い関心は、仕事内容の明確さや自分の適性に合った職を求める傾向が強いことを表しており、企業側もこのような学生のニーズに応えるべく、採用戦略の見直しが求められていると言えるでしょう。

目次

キャリア形成に対する意識調査の背景

「ジョブ型」採用の波が、企業間で広がりを見せています。生産性の飛躍的向上と専門人材の確保を目指し、多くの企業がこの新しい採用・雇用形態を導入しています。
「ジョブ型」では、仕事内容や担当領域が明確にされ、これにより従業員は自分自身のキャリアを主体的かつ自律的に形成することができるという大きなメリットがあります。

この新しい動向に伴い、2026年度卒業予定の学生を対象に、インターンシップの広報解禁を前に彼らが「キャリア形成」や「ジョブ型」採用にどのような期待や見解を持っているか調査が行われました。この調査は、学生たちがこれからの就職活動において何を重視し、どのようなキャリアパスを描いているのかを探る貴重なデータを提供するものであり、企業側も学生のニーズに合った採用戦略を検討する上で重要な参考になることでしょう。

7割の学生がキャリアは「自身で主体的に選択したい」

キャリア形成に関する最新の調査では、学生の約7割が自身のキャリアパスは「自分で主体的に選択したい」と考えていることが明らかになりました。具体的には、「自身で主体的に選択したい」と明確に答えた学生が34.1%、「どちらかと言えば自身で主体的に選択したい」と回答した学生が33.4%で、合わせると67.5%にも上ります。

一方で、「就職する企業に委ねたい」または「どちらかと言えば就職する企業に委ねたい」と考えている学生は15.1%にとどまり、自身でキャリアを決定したいという意識が学生の間で強いことが伺えます。

この調査からは、多くの学生が「自分で選択することで納得感や責任を持てると思う」「自身のやりたいことを実現したい」「転職が一般的になっている現代において、どのような経験やスキルを得たいか自分で考えるべきだ」といった意見を持っていることが寄せられました。

「ジョブ型」採用に興味がある学生は8割以上

近年注目されている「ジョブ型」採用についての意識調査で、学生の間でこの新しい採用形態に対する関心が高いことが明らかになりました。全体の49.2%が「興味がある」と回答し、さらに「どちらかと言えば興味がある」とした学生が32.8%で、合わせると80%以上の学生が「ジョブ型」採用に関心を持っていることが分かります。

学生からは「仕事内容が明確であれば、ミスマッチが少なくなると思う」「経験できる仕事内容がはっきりしている方が、キャリア形成がしやすい」「自分の能力や適性を活かせる仕事に就きたい」といった意見が寄せられました。これらの声は、学生たちが自分のキャリアに対して積極的に考え、自身の能力や適性を最大限に活かすことができる職場環境を求めていることを示しています。

キャリア形成に対するアンケートの調査概要

■調査期間
2024年4月5日~2024年4月11日

■調査機関
株式会社学情

■調査対象
「あさがくナビ2026(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」へのサイト来訪者

■有効回答数
305件

■調査方法
Web上でのアンケート調査

※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式回答の合計が100.0%にならない場合あります。

「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは

就職活動の新たな風を吹き込む「あさがくナビ」は、学生からの厚い支持を得ています。スカウト型就職サイトは、オリコン顧客満足度(R)調査において2022年から2023年にかけて2年連続で学生満足度No.1を獲得し、さらに東京商工リサーチによるダイレクトリクルーティングサイト会員数調査では、2020年から4年連続で第1位に輝いており、その会員数は40万人に達しています。

「あさがくナビ」は、動画を活用して企業の雰囲気や社員の声をリアルに伝える動画型ダイレクトリクルーティングサイトとして、学生に新しい就職活動の形を提案しています。職種別に情報を掲載し、”ジョブ型採用”を支援することで、学生と企業のマッチング精度の向上にも貢献しています。

さらに、朝日新聞の記事を基にした「今日の朝刊」では、社会や業界の最新トピックスを就活生の視点で解説し、就職活動だけでなく、広い視野を持つための知識を提供しています。

こうした取り組みが評価され、「あさがくナビ」は学生にとって最も信頼できる就職活動のパートナーとなっています。今後も、学生と企業の間で最適なマッチングを実現するためのサービス向上に努めていくことが期待されています。

》学情|あさがくナビ
https://service.gakujo.ne.jp/services/asagakunavi/

株式会社学情とは

東京証券取引所プライム市場に上場し、経済団体連合会にも加盟しており、朝日新聞社や大手金融機関からの資本を受けて、法人株主としての信頼を築いています。2004年からは「20代通年採用」を提唱し、若手人材のキャリア形成を支援してきました。

特に注目されているのが、会員数230万人を誇る「20代専門転職サイト〈Re就活〉」です。2019年から2023年にかけて、東京商工リサーチ調査で5年連続20代向け転職サイト第1位に輝いています。また、学生の間では、会員数40万人を有し、2022年から2023年にかけてオリコン顧客満足度(R)調査で2年連続学生満足度No.1を獲得したスカウト型就職サイト「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」が高い支持を受けています。

株式会社学情は、日本で初めて「合同企業セミナー」を開催するなど、業界のトレンドを常にリード。特に20代・30代を対象とした「転職博」は、2020年の自社調査で20代来場数No.1を記録しました。さらに、「就職博」という合同企業セミナーは、2023年から2024年にかけての東京商工リサーチ調査で2年連続来場数No.1を達成しています。

2019年には、外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」も立ち上げ、国内外の若手人材の採用に関する幅広いニーズに対応。このように、当社は20代の採用を軸に、多様なキャリア支援サービスを提供することで、業界で唯一無二の存在となっています。

[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会]

》学情
https://company.gakujo.ne.jp

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