【アルバイト体験談インタビュー】通信販売のコールセンター

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はじめに

千葉大学生のアルバイト体験談レポート、今回は、通信販売のコールセンターのアルバイト体験レポートです。

仕事内容(勤務先情報)を教えてください

西新駅(福岡県福岡市)にある通信販売大手N社のコールセンターで受注専門スタッフとして勤務していました。

時期はいつですか?この仕事をはじめようと思ったきっかけはなんですか?

大学1年生の夏休みに、短期でできるアルバイトを探していてみつけました。
大学にも家にも近く、通いやすいことと、コールセンターの人がよく付けているヘッドセットに憧れて、アルバイトをしてみたかったので応募しました。

給料・福利厚生などはどうでしたか?

時給800円ほどで、交通費支給だったと思います。オフィス内なので冷暖房完備で快適でした。

やりがい・身につく技術などを教えてください

最初の1〜2週間は研修で、とても分厚いマニュアルのどこに何が書いてあるかを頭に叩き込む作業と、電話応対のビジネスマナー、PC端末の操作方法などを身につけました。先輩のスタッフの方に練習台になってもらい、会話の練習も繰り返し行いました。研修を終えて、ひとりで電話を取れるようになった時にはとても達成感がありました。

お客様にキャンペーンなどの案内をして、感謝された時はやりがいを感じました。

大変なこと・つらかったことはなんですか?

電話が混み合う時間帯にはなるべく多くの電話を取ることと、丁寧な応対を両立させないといけないのですが、そのバランスを取るのがとても難しかったです。

また、慌てると端末の操作をミスしてしまい、せっかく伺った注文がすべて一からやり直し!という時もあったので、お客様に謝罪するのがつらかったです。

楽しかったことはありますか?

電話の待ち時間に最新の通販のデジタルカタログを見るのが楽しかったです。また、普段自分では見ないメンズのカタログ屋、子供服のカタログを見てみるのも新鮮で面白かったです。

職場の雰囲気や、仕事、仲間関係などを教えてください

学生の人や、主婦の人など、優しい方が多かったです。応対に困った時はスーパバイザー(SV)という役職の人がすぐに助けに来てくれて、安心して働くことができました。

働いて知った業界情報や用語・知識などはありますか?

普段お店には取り扱いの少ないような、大きいサイズや小さいサイズの服をお求めになるお客様がたくさんいらっしゃり、需要があることを知りました。

また、端末では伝票システムを操作することがあり、伝票と商品の関係など、販売小売業の基本的な知識を少し知ることができました。

この仕事をどんな人に進めたいですか?おすすめポイントもあれば教えてください

就活を前に、ビジネスマナーや丁寧な話し方を身に付けたいと思っている人には特におすすめしたいアルバイトです。

実際、私自身も面接の際にコールセンターで学んだ話し方が役に立ったと思っています。やり過ぎると就活生ではなく店員さんぽくなり過ぎるので、そこは注意が必要です!

やめた理由・続いた理由はなんですか?

もともと短期アルバイトだったので、夏休みが終わる頃の契約期間終了のタイミングでやめました。

まとめ – この仕事をやってみた感想

コールセンターでのアルバイトは、最初は覚えることが多く大変だと思いましたが、慣れてきて余裕が出てくると、電話越しにお客様が何を求めているのか想像しながら応対するのが楽しくなってきました。

キャンペーンの時はノルマではないけれど、数値目標も設定されるなど、厳しい部分もありましたが、うまく達成できた時はとてもやりがいを感じます。

そして何より、相手が聞き取りやすい喋り方や丁寧な言葉遣いを、お給料をもらいながら学べることはとてもお得な経験だと思いました。

その他、面白エピソードがあれば教えてください

日本語がまだよくわからない外国人のお客様が電話をかけてきた際に、お互いカタコトの日本語と英語で、どうにか注文を完了させたことがありました。

それまで気をつけていた丁寧な言葉がほとんど通じず、仕方なくほぼ単語での会話だったのですが、そのやりとりが自分でもおかしくて、応対しながらついつい笑ってしまいました。

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この記事を書いた人

千葉大文学部を卒業したライターです。あらゆる西千葉情報をお届けします。

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