【アルバイト体験談インタビュー】テストモニターのアルバイト

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はじめに

アルバイト体験談レポート、今回は、テストモニターアルバイトの体験レポートです。

仕事内容(勤務先情報)を教えてください

テスト開発のための情報を集めるためのテストを受けるアルバイトです。

それ用の派遣に登録して、メールでアルバイトの募集が来て、その中から都合の良い日程を選択し、モニターに選ばれたら受験しに行く、という流れです。

受験地はほとんど都内です。受験科目は基本的に英語で、たまにリテラシーのテストもあります。選択式の問題もあれば記述式の問題もあり、リスニングやスピーキングのときもあります。どのようなテスト形式なのかは当日にならなければわかりません。案件によっては、問題を解き終わった人から休憩に入ってもよいということもありました。

ただ、今のところ私は、解き終わった人から順に帰ってもよい、と指示されたことはありません。

時期はいつですか?この仕事をはじめようと思ったきっかけはなんですか?

大学1年生のときからです。

交通費は支給されないため、東京方面に行く用事があるときに入れるので、あまり勤務回数は多くないです。とにかく楽なバイトがしたいと思い登録しました。

給料・福利厚生などはどうでしたか?

時給換算して時給1000円強(拘束時間に対してではなく、テストを受けている時間に対して)

やりがい・身につく技術などを教えてください

英語のテストを受けることが多いので、英語の勉強をしなくなった大学入学後の英語の感覚を思い出す機会になっています。

しかし、答え合わせができるわけではないので、それほど効果は大きくありません。

大変なこと・つらかったことはなんですか?

難易度の低いテストだと時間が余りすぎて暇になってしまいます。仕事で受けているわけなので問題を解き終わっても寝ないように、と指示が出ているので寝ることもできません。

また、休憩時間はあるのですが、とくに女性はトイレに時間がかかってしまうことがあり、休憩時間の終わりに間に合わないこともあります。なので、トイレに行くためだけに建物の外に出たこともあります。

あとは、人が多く部屋の中の密度が高いためか、空調を入れていても室内の温度が高いことが多々あります。

この仕事をどんな人に進めたいですか?おすすめポイントもあれば教えてください

とにかく楽な仕事をしたいという方、あとは交通費の関係で都内に住んでいる、もしくは都内への定期券を持っている方にお勧めします。

やめた理由・続いた理由はなんですか?

今でもたまに勤務するので長く続いていると思います。続いている理由というよりは、特に辞める理由がないからだと思います。しいて言うのであれば、やはり楽なことと、たまにとても割の良い案件(時給換算して2000円くらい)があるので、そのときは積極的に応募しています。

まとめ – この仕事をやってみた感想

1つのテストを開発するために受験者だけでも何百人を集め、その上会場代や試験官の給料なども考えると、とても膨大な金額がかかっているのだと感じます。

その他、面白エピソードがあれば教えてください

特殊なアルバイト故に働いている、という感覚があまりなく勤務したことを忘れていることも多いので、ふと通帳を見たら給料が振り込まれていて驚くことが多々あります。

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この記事を書いた人

千葉大文学部を卒業したライターです。あらゆる西千葉情報をお届けします。

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